日常のつれづれプラスアルファ
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さてさて

 部屋の掃除もあらかた終わり、院生活も始まりました。頑張ってsurviveしよう。
 自分のやりたいことやってるんだから、全然気楽なものです。周りみんないい人だしね。

 というか、発表のテーマについて調べるつもりが、いつの間にかTwitter開拓になってる。。。

 そう、Twitter始めたんですよ。軌道に乗ったらこっちからもリンクしようかな、と思いつつなんか頓挫しそうな予感。最初は読んだ本の感想でも書こうかと思ったけど、構えちゃって駄目でした。つぶやきはどうでもいいからこそつぶやきなんですね。ってかブログとの棲み分けが難しい。

 今日は資格問題について語り合い。別に実のある議論はなか……ったとも言えないな。やっぱ別の人の意見って大事。

 以下長くなるので隠しておきます。

 
 さて「資格問題」とは。心理職のことについて全然知らない人に向けて簡単に説明します。
 臨床心理士というのは割と有名になりましたが、実は国家資格ではありません。
 現在、国家資格にしようとして臨床心理士の偉い先生方が頑張っているところです。
 前にもすったもんだの末、国家資格の法案が国会で審議されるところまで行ったんですが、国会が解散してしまったため立ち消えになりました。残念。
 ちなみにすったもんだの内容はいろいろありますが、長くなるので別の機会に。
 以上説明終わり。

 心理職に対する世間のイメージと、心理職が実際にやってることって結構隔たりが大きいと思います。そのギャップを埋めて、心理療法に縁がない人にも正しい理解が行き渡ればいいってずっと思ってきたけど、むしろそのちょっと過剰な世間の期待を利用することも、できなくはないのかも。もちろん、私個人でどうにかなる話ではないから言いっぱなしだけど。
 ただ、心理に対する期待がふくらんで、あとでがっかりされるのも怖いなー、とも思うんだよね。個人レベルでがっかりされるのは仕方ないし、今も起こってることだと思うし。でも世間に一気に批判されて、心理不要論でも打ち立てられたらやだなぁ、と思う。
 あ、そしたら志望者が減るからいいのか?w

 ただ専門職に対する誤解って心理に限ったことじゃないしね。うちの親は司法関係ですが、テレビドラマの法廷のシーンは突っ込みたくなるって言ってました。でも見てる。
 ドラマと言えば24でも、ジャックがキムと再会したら実はカウンセラーとつきあってました、みたいなくだりがあったなぁ。資格剥奪ものだろ。
 そう考えると、世間の良くある誤解をなくすのは完璧には無理だし、だったら利用する方が賢いのかもと思いました。

 何に利用って、そりゃ国家資格を作るのに。
 こころの専門家が必要なんだよって。精神科医じゃ無理なんだよって。

 個人的には心理職の需要が増えるなら国家資格ができればいいな、と思います。でも、心理を必要としてない現場にいきなり放り込まれて、そこでやっていかなくちゃいけないとしたら、それはそれで大変そうとも思う。あとSC事業みたいに予想外のニーズに応えなきゃいけないとか。

 だから、ダサい名前の資格ができたり、学部卒の資格が国家資格になるくらいなら現状維持でもいいかも、とかちょっと思ってます。もちろん、国家資格実現に尽力していらっしゃる先生方のことを否定するわけではありませんが。

 いち個人としては、おまんま食っていけるかどうかで国家資格の是非を判断しがちなんですが、もうちょっと大局的な視点を持った方がいいのだろうか。どちらにしろ、すぐにはいいとも悪いとも言えないなぁ。

 そんなかんじでつらつら書いてみました。
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