日常のつれづれプラスアルファ
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のんびりのんびり
  本読んだり漫画読んだり音楽聞いたり、だらけすぎて4月からやってけるんだろうかと、ちょっと不安です。
 あ、卒業旅行は行きました。台湾と神戸。それぞれに異国情緒があって良かったー。

 ちょっと心理っぽいことも書いてみます。
 バイト先のご近所さんでおひとり様の男性が、アスペルガー症候群だと言うことが判明。
 まぁ、たしかに言われてみればそうかも、という感じだったのですが、逆に言えば言われないとわからない程度だったわけで。良くその辺の人に難癖をつける感じで話しかけていたのですが、「一人暮らしで寂しいから誰彼構わず話をしたいんだよ」と説明をつけていたことが、「アスペルガーだから」という説明になったわけです。
 それって何も説明してないよなぁ、と思う。でもそういう風にすり替わってしまう。
 診断ってふしぎ!

 サークルの後輩にも「自分はアスペルガーです」って言ってる子がいた。
 でもそれだけで、具体的に他の人とどう違うのか、あんまり言ってなかった。そこは残念だと思う。
 周りもよくある遠慮が働いてその辺あんまり聞かなかったしね。
 その子もおそらく言われなければ「ちょっと変わってる」で片付けられるくらい軽度だった。私のサークルには変わり者多かったし、その中でばっちり溶け込んでトラブルとか全くなかったと思う。
 でも本人はいつでもどこか気にしてたのかなぁ、私が質問紙調査を依頼したときも「私アスペルガーだけど大丈夫ですか」って一言断られた。統計処理する質問紙だし、大学生でサークル活動できるくらいなら全然大丈夫でしょ。

 病名がついたって、一人一人症状とかできることできないことが違うんだから、そっちのほうが重要だと思うんだけどな。でも何となく病名の枠組みにとらわれちゃうんだよね。それで対策が取りやすくなったりとか、良い面もあると思うんだけど。
 ほんと診断ってふしぎ!

 まだまだ続く、発達障害系の病名の細分化には百害あって一利なし、という先生もいました。さすがにその言い方は極端だと思うけど、大切なのは診断名ではなくその後どうするか、っていう考えはほんとその通りだと思う。

 アスペルガーのWEBテストがあったのでやってみたら、私自身は閾値ぎりぎりでしたw
 こういうの手軽にできるのってどうなんだろうね。
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